河童の哀しい真実

河童(カッパ)というとゆるキャラのようなイメージがあります。きっとアニメとか映画のせいかもしれませんが、実はカッパには意外な真実があるのです。

河童の哀しい真実😢

 🐸いたずら好きの妖怪

河童の昔話は 、全国津々浦々、いろんなお話がありますね。

いたずら好きで人里に出てきては悪さをする、どんな病気にでも効く膏薬を持っていたり。妖怪という怖いイメージよりも、とても愛嬌のがあって人に身近な存在ですよね。

そういったゆるキャラのイメージの河童ですが、実は悲しい物語が背景にあるのです。

😢河童の正体

遠い昔の話、小さなとても貧しい村で、

食べるものも亡くしんでいく人がたくさんいました。

子供たちはすぐに死んでしまったり、

生まれてすぐに殺されてしまうこともありました。

 

そうやって死んでいった子供たちを

埋葬することなく川に流すのです。

 

川に浮かぶ子供の屍を河童と思ったのでしょうか、

それとも...

 

生まれ変わって元気に河で生きていて欲しいと願う、

悲しい親心なのでしょうか。

 

 

河の童(わらし)と書いてカッパと読むのは、

そういう悲しい物語が背景にあったからなのです。

 🎶日本で生まれたものたち

今に日本で生まれたものたちを音楽にしています。当初は「ヒビノカケラ」で発表するつもりでしたが、音楽の内容を考えると「パピルス」のほうが良いと思います。今現在取りかかっているのは「雪女」、その次に「夕鶴」「天狗」とイメージは出来上がっています。

「河童」もそうですが、日本で生まれた「魔」のものたちには哀しい背景があります。そういったものたち集めて音楽にしていこうと思っています。それでは、「河童」をお聴きください。

 

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